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                                     わたしの節約についての歴史




わたしは95年に結婚して2003年に離婚するまでの8年間、専業主婦でした。
専業主婦というと少し語弊があるかな。


結婚して1年半くらいから内職をやり始め、離婚する半年前からファミレスでバイトしていました。だから常に何か仕事はしていたわけです。


独身の頃から会社の持ち株会に参加していたり、結婚してから「つみたてくん」を始めたり、それなりに情報を集めては公社債投信なんかもしてました。
そろそろデイトレに挑戦したい・・・・ってところで離婚^^;


ですから、最初からまるっきり
貯金できない主婦だったわけじゃないんです(言い訳っぽいか・・・・笑)

離婚してから貯蓄する余裕がまったくなくなり、
貯蓄というのは余裕があるからするものじゃなくて、無理してでもひねり出すもの。と
考えていたわたしにとってはまるっきりの別世界が待っていたわけです。

貯蓄どころか、1週間先の生活がどうなっているのかさえわからない。
今にして思えば離婚という辛い状況に加えて人生で最悪の事柄を集中砲火されたような時期がありました。そう言えるようになっただけ今はましって事ですかね(笑)


2003年に離婚してから4年が経ちました。

そろそろ家計的にも立ち直り、王子の大学資金を今から用意しなければ、と強く考えるようになりました。
それは去年、うちの会社が業績不振で手取り収入が6万円近く減るという災難に見舞われたからです。

もともと基本給はそんなに高くなく、残業代に頼っていた事が原因なんですがそれまで以上に強く「何としてでも家計を立ち直らせなきゃ!」と思うようになりました。


そしてその時から一時挫折していたネット副収入に目を向けるようにもなったのです。





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