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                                  ワーキングプアについて




最近、NHKなどで取り上げられて知られてきた「ワーキングプア」

意味は・・・読んで字の如く・・・というか、そのままなんですよね。働いても働いても苦しい生活から抜けられない。

えっ!?わたしの事!?(そ、そうかも・・・)
と、思う方も多いと思います。


老人世帯や離婚した女性などに多く見られるらしく
ようするに安い賃金のところでしか働けない事情を抱えている人が陥りやすい状態の事らしいです。

離婚した女性はようするに、働きたくても長時間子供を放置しておけない、代わりに子供をみてくれる人がいない。
ご年配の方は仕事につきたくても、仕事がない。体力がない。


実際、離婚した直後のわたしはバイトと内職のかけもちだけで生活していましたから
まさにこんな状況だったのかも、ですね(なんで自覚がないの・・・・^^;)

そのときは必死だったのであまり感じなかったのですが、その状況がずっと続いていたら実際子供との生活を続けるのは無理だったでしょう。


今はとりあえず普通に生活できていても、先々考えるとどんな方にもこの心配は共通してあるような気がします。
わたしも今のところは普通に会社員として働けていますが、将来的には1人暮らしになる可能性大ですし、我々世代は年金が受け取れる保障もイマイチだと思います。


ご夫婦そろっていらっしゃるご家庭も子供が独立して夫婦だけの老人世帯になったとき・・・・。
やはり年金に頼らない老後への蓄えが必要になってくるし、でも子供やその他住居にかかってくる諸々の出費を考えると(収入自体下がってるご家庭が結構多いですし)そんな多額な預貯金なんてとても・・・・という方が、たぶんほとんどですよね。


実はわたしが将来に対しての目標とか貯金の増額を必死に考えるようになったのは
この問題を実際に映像で見た事がきっかけだったりします。ああ、自分て何て甘かったんだろう・・・。
自分ではしっかりしているつもりでも全然甘ちゃんなんだな・・・。
と、痛感しましたorz



わたしのような立場の方に限らず、結婚されないで頑張ってらっしゃる男女の方々も
将来に対してはこういう不安を漠然と抱えてらっしゃる方も多いんじゃないかな・・・・。

収入だけの問題じゃなくて、年を取ったときの周囲のコミュニケーションのとり方も
今から少しずつ考える必要があるのかな・・・と考えさせられました。



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